Written by Matt Caprioli, Content Marketing Associate at eZ

 「誰をフォローしていますか?」最近ニューヨーク州ブルックリンで開催されたeZ reVISIONのイベントにおいて、聴衆の1人が問いかけました。

 「別の質問が隠れているようですね」と、Reserveアプリのコンテンツ&コミュニケーション責任者ナジャ・ブラゴジェビッチが言う。「フォローしている人間を尋ねているだけでなく、誰をフォローすべきなのかということを聞いているわけですね。私の答えは、『読みたいと思う人はすべて』です。」

 確かに良いアドバイスでしょうが、講演者たちは(ありがたいことに)個人的に誰の署名記事がお気に入りかということについても隠さずに話してくれています。テクノロジー分野で働いている人間であればフォローする価値のある素晴らしい記事を書いている何人かを紹介しましょう。

 ポール・フォードペンシルバニアの田舎に住みながら、テクノロジー分野で最も賢明で洞察力のある書き手の1人となりました。「Bloomberg Business」にコードに関する記事を寄稿する場合でも、「Medium」で礼儀正しさの価値について書く場合でも、フォードはIT全般の聡明な知識を持ちながら、謙虚さと正直さを忘れません。いつも面白くて驚くような内容の記事を届けてくれます。Blink 182と言語学の関係性であるとか、オタクがクールと見なされるようになった年について書きながら、ツールに関するサポート記事も書いています。

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 ティモシー・サイクスはおそらく、バルミツバーの1万2000ドルを元手に、ペニー株の取引によって約10年で165万ドルを稼いだ人物として有名でしょう。少々嫌味な感じはしますが、彼はそれを生かし。また非常にユニークな視点を持っています。彼は「Profitly」の創設者であり、すぐに役に立つブログ(http://www.timothysykes.com/blog-posts/)を書いています。

スジャン・パテル推薦

 ダグ・ケルサ―は、80年代マーケティングでは標準であった恥じらいもなく感情に訴える手法に飽き飽きし、キャリアの初期段階でB2Cマーケティングをやめました。その後ロンドンに移り、「極度の誠実さ」が最も有効なマーケティングツールであると信じるB2Bマーケティング会社のVelocityを共同設立します。B2Bのチェックリストeブック形式の詳細なマニフェストを無料でダウンロードすることができます。ケルサ―はバンジョーの弾き手であるということも紹介しておくべきかもしれません。

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 ドク・シアーズは、顧客がマーケティング活動をコントロールする力を手に入れた時に何が起きるかを鋭く分析した「The Intention Economy」の著者です。詳細な調査に基づいたこの256ページの本を読むのが難しい場合は、彼が「Berkman Center for Internet & Society」で行なった講義および解説をここから見ることができます。ブログでは、バスケットボールの真のMVPからトラックベースの広告まで、幅広い話題をリラックスして読むことができます。

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 リンカーン・マーフィは、Q&Aの最中に休憩時間を与えられた唯一のカスタマーサービスの伝道師です。抑え気味のユーモアを備えた堅実な書き手であり、情報満載の長文記事に価値があると信じています。

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Wait But Why」。当初は匿名で書かれていたこのブログは、ティム・アーバンが物事を先送りするために書き始めたものです。彼の目標は、「自分が送って欲しいと思う記事を書くこと」でした。彼の記事は評判となり、2013年にはアンドリュー・フィンが加わり、300人以上の購読者に記事を届けるというビジネスの側面を担うようになります。アーバンの書くものはほとんどコンテンツマーケティングには関係がありませんが、素晴らしい記事には付きものの情熱魅力面白さを含んでいます。

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Gimlet Media」のポッドキャストが、NPRのような素晴らしいコンテンツを洗練された手法で配信しているのはご存知かもしれません。NPRのポッドキャスト「Planet Money」の共同設立者であるアレックス・ブラムバーグが「Gimlet」を設立した、と聞けば完全に納得がいくでしょう。さらに彼は、最も人気のポッドキャスト「StartUp」でホストを務めているのです。

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